子犬選びの必須ポイント

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□ 犬を飼っても大丈夫な環境ですか?(マンション等の住環境、一人暮らしで留守がち等のライフスタイル)
□ ご家族全員の承諾は得ていますか?
□ 室内、屋外どちらで飼うの?
□ 近くに運動できる場所はある?
□ お世話は誰がするの?(運動にお付き合いする人は誰?)
□ 月々(年間)の支出費用は大丈夫?
(フード・おやつ、日用品、病気やケガの治療費、ワクチン・健康診断等の予防費、シャンプー・カット・トリミング費など)
※年間の平均合計支出:24万8000円(犬の場合)〔アニコム損害保険調べ 2009.2月発表〕
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育てるのにとても手間がかかる犬種がいたり、なかなか人に懐かない犬種もあります。
また、毛が生え換わる時期にはゴッソリと毛が抜ける犬種もあるのです。
その犬種の特徴を理解して、しっかりと選んでいれば大丈夫です。
犬の特徴を理解せず、飼い始めたあとで「こんなはずじゃなかった!」とならないでほしいのです。
10年以上お世話することを忘れないで!
□ 成犬になった時の大きさは? 高齢犬になったときのお世話の方法は?
□ 番犬向きな子? 愛玩犬向きな子? ワンコの本能・性格を知っておこう!
□ 運動はどのくらいさせればいいの? 毛・お耳のお手入れの手間は?
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□ オス、メス どちらにするか?(気性、しつけのしやすさ、子犬を生ませるのか?)
□ 血統書付きか、雑種か?
□ ペットタイプ? ショータイプ?
□ 短毛? 長毛?
□ 一頭で飼うのか? 複数多頭飼いか?
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□ 自分で見て確認する(見学させてもらう。遠方の場合、画像、動画、インターネットを活用。)
□ 適正価格か?(インターネット等で相場を調査する。:安い場合、何かがあると思うべき)
□ 『動物取扱業登録』がされている業者か?(登録証、登録番号で確認。)
□ 終生飼養承諾を要求されているか? (要求されている場合、信頼度が高い)
□ 親犬の情報、フードの与え方、しつけの仕方など、アドバイスをしてくれるか?
□ 万一の際の保障が設定されているか?
□ 伝染病予防のワクチン接種は済んでいるのか? 購入後にするのか?
□ 子犬の受取日はいつになるのか?また、血統書の受取時期はいつになるのか?
不明な点は何度でもブリーダーに質問して、あなたの納得のいく子犬を見つけてください。