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豊かなペットライフのために

【子犬を飼うための心得】

新しい家族の一員(パートナー)として、愛犬を迎え、いっしょに暮らしていくことはとても楽しいことです。
また、それは同時に、重い責任があるということです。
飼い主さんとしての心構えはできていますか?
幸せで豊かなペットライフを送るために・・・


1.信頼関係を築こう

自分のパートナーとして最後まで深い愛情を持って接してあげてください。そして、その子の事をよく理解するための努力は怠らないで下さい。そのことが信頼関係を築いていくことにもなります。また、しつけをしていく上での土台となります。


2.愛犬の栄養管理は飼い主さんの仕事

愛犬の栄養管理は飼い主さんの仕事「最近、太り気味だから食べすぎには注意しよう!・・・」
犬はこんな判断をすることができません。
愛犬の健康を守るため、バランスのよい食事を適量、規則正しく与えていきましょう。


3.犬種の特徴を知る

パートナーとして迎える犬種の特徴を知っておくことで、かかわり方やしつけの方法、また、健康面での留意点を把握することができます。もちろん、同じ犬種でも個体差はありますが、犬種の特徴を知ることで、自分の飼いたい、もしくは飼っている犬の性格や行動、さらには遺伝的疾患(かかりやすい病気)などの予測がたてられるのです。また、円滑に信頼関係を築いていくことにもつながります。


4.犬の習性、行動を理解する

犬の習性を知ることにより、犬の住環境や接し方、行動のパターンを理解できます。また、問題となる行動を起こした時の対処法なども導き出すことができます。そのために、子犬を飼うとき、犬の習性や習慣といったものを知っていることはとても重要なことなのです。


5.犬には散歩が必要です

散歩にはいろんな意味が小型の犬種でも、散歩は毎日させるのが基本。散歩の目的は運動ということだけではなく、気分転換をしたり、家族以外の人や犬と接したりすることも、犬にとっては大きな意味があります。


6.登録や予防注射を忘れずに

市区町村への畜犬登録と、年に一度の狂犬病予防接種は、法律で定められた飼い主さんの義務。
交付される鑑札と注射済票は、犬の身分証です。必ず、首輪につけておきましょう。


7.病気の予防とケアを

愛犬の健康な体を守ることは、幸せな生活の基本です。
犬は「おなかが痛い・・・」なんて訴えることができません。
日頃からきちんと健康チェックをおこない、予防と病気の早期発見を心がけましょう。


8.飼い主の生活が主

子犬がある程度成長したら、飼い主の生活リズムを第一に考え、愛犬をそれにあわせるようにしましょう。
長く暮らしていく上で、大切な要素でもあります。


9.基本的なしつけ方を家族全員で覚える

基本的なしつけ方を家族全員で覚えましょう基本のしつけができていると、犬との暮らしがより快適になります。ただし、その時、しつけの方法や使う言葉は、家族全員で統一するようにします。みんながバラバラのやり方では、犬は誰の言うことを聞いてよいのか理解できなくなります。家族のみんなが同じ態度で接して、誰かが甘やかしすぎたり、誰かが叱ってばかりということのないようにしましょう。


10.マナーを守って、他人に迷惑をかけないように

マナーを守って、他人に迷惑をかけないように自分の家の人には従順でお利口さんでも、他人に吠えかかったり、いたずらをしたりというのでは困ります。自分本位の飼い方をしないで、他人や動物が苦手な人に迷惑をかけないようマナーを守った飼い方を心掛けましょう。
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