信頼関係が基本
しつけには人と犬との信頼関係が必要になってきます。
つまり、犬が安心してこの飼い主さんについていこうという気持ちがあるかどうかです。
犬が飼い主の言うことをきくのは、飼い主を信頼しているからです。
どのように信頼関係をつくればよいか?
それは、飼い主さんといると楽しく生きていけるという体験を通じて生まれます。
つまり、飼い主さんのもとにいると・・・
・きちんと食事が与えられる
・危険な目にあうことがなく安全
・楽しい
ということです。
犬の食事や安全面をしっかり管理して、いっしょに遊んで楽しい思いをさせてあげると、信頼関係が生まれ、しつけをしやすくなります。しつけがうまくいくと信頼関係はさらに高まってきます。
犬は、管理されることで、精神的に安定し、飼い主さんへの信頼を高めていきます。
ですから、日常生活全般において、主導権(管理すること)が飼い主さんにあることを犬に感じさせることが大切です。