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ボスになる8ヵ条

ボス=「信頼される飼い主」になるためのポイント


1.飼い主に注目させる

愛犬の名前を呼び、アイコンタクト。
目があった瞬間にほめて、名前を呼ばれたらいいことがあると思わせる。
飼い主の目を自分から見るといいことがあると教えるのです。
飼い主をリーダーと認める気持ちも強化されます。


2.食事をしっかり管理して与える

飼い主さんといると、本能的な欲求が満たされると伝えることです。
飼い主さんが食事を終えた後に、犬に食事を与える。(飼い主に主導権があると思わせる。)


3.寝る位置は人よりも低く

犬のふだんの位置や寝る位置(場所)は人よりも低いところにする。
目線が高くなることで、優位性や支配感を出させないようにするため。


4.犬に通り道を譲らせる

家の中などで、寝たりしている犬をよけたり、またいで通ったりしない。
名前をやさしく呼ぶなどして場所をあけさせましょう。


5.出入りは飼い主が先

玄関での家の出入りや自動車への乗り降りなどは飼い主が先になるように。
飼い主に主導権があることと安全を確認するためにも必要なことです。


6.しつけに一貫性を

飼い主の気分や状況でしつけ方を変えたりしないこと。
同じ行動でもある時は許したり、ある時は禁止したりと一貫性がなければ犬の信頼は得られません。


7.いっしょに遊ぶ

ボールを投げたり、おもちゃを引っ張り合ったりなどして犬と一緒に遊び、「楽しい飼い主さん」を印象づけましょう。
おもちゃを使った遊びを終える時は、最後に飼い主の手におもちゃがくるようにして終えること。


8.スキンシップする

体のどの部分でも触らせるようにする。
信頼関係の強化にもつながっていきます。