成長に合わせたフードを
・パピー(子犬)用
子犬のころは体重あたりの必要な栄養量が成犬よりも多いので、専用のフードが作られています。
成犬用より子犬用のほうが効率的に栄養が摂れるようにできています。
生まれたばかりの子犬のための離乳食や、幼年期の子犬のための高タンパクなドッグフードもあります。
・成犬用
生後半年~1年ほどで成長は完了。必要な栄養の量が減るので成犬用のフードに替えます。
パピー用と同じブランドにするとスムーズに移行できることが多いようです。
・シニア用
ドッグフードに含まれる余分な脂肪をカットした、高齢犬の健康維持をサポートする栄養素をバランスよく配合したフードです。
・肥満用
肥満気味な犬のための低脂肪ドッグフードで、最近では脂肪の燃焼をサポートする成分が入ったものもあるようです。
・栄養補完食
成長や健康維持のために必要な栄養素、ビタミンやカルシウムは欠かせません。これらの栄養素を補給するためのドッグフードです。