1.子犬の下痢
便の状態は飼い主にもわかりやすい健康チェックのポイントです。その変化は犬の体調をよくあらわしています。毎日観察するようにして、異常があれば早めに対処するようにしましょう。
下痢の場合には、ウイルス性などで進行が早く、体力のない子犬の場合には、数日で死亡してしまうケースもあります。激しい下痢をくり返したり、血便や嘔吐などの症状をともなう場合や、動かなくなりお腹を触ると嫌がる場合などは、重い病気が考えられるので早急に病院に連れて行きましょう。
【今すぐ病院へ】
・激しい下痢をくり返す。
・下痢ややわらかい便をくり返す。
【様子を見る】
・元気で食欲もあるが下痢をした。