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4.皮膚の症状

近年、皮膚の病気にかかる犬も増えてきました。皮膚の病気にかかると、痒み・湿疹がでたり異臭がする場合もあるそうです。

毛に覆われている犬の場合は、気付かない場合があるので、ブラッシングの際にチェックしてください。

アレルギーや細菌の場合は皮膚が赤みを帯び、肝臓や中毒が原因の場合には、黄色くなるそうです。また、紫色になる場合は血小板が減少していることが考えられるそうです。異常があると感じた場合には、すぐに動物病院で診察してもらいましょう。

皮膚病にかかった犬は、噛んだり舐めたり、背中をこすり付けたりする動作をとり、それによって炎症が悪化する場合があるので、犬の行動をチェックして早期発見を心がけましょう。


【今すぐ病院へ】
・皮膚が黄色っぽい(目や歯茎も黄色っぽい)
・紫色のあざができている


【念のため病院へ】
・しこりがある
・異臭がする
・赤みがある
・湿疹ができている
・フケが出ている
・痒がっている


【様子を見る】
・ノミやダニがいる→駆虫してください。
(この場合も、素人判断は禁物。動物病院に相談しましょう)